2005年05月21日
那珂川ダウンリバー(野営編)#1日目

●那珂川:下野大橋⇒大瀬
まるで初夏を思わせる陽射しの中で、ちょびさん&いがちゃん夫妻とかねてよりの計画であった、那珂川ダウンリバー&キャンプを実現した。ちょびさんたちはそれぞのカナディアンの愛艇でソロ漕ぎ。わが家は奥さんと長女がハイビックス(ちょび家所有)、そして僕がファルホークのファルトに次女とJOJO(黒ラブ)&マロン姐さん(シーズー)を乗せて下る。奥さんと娘たちは初の本格的なダウンリバー。先週の本栖湖での特訓の成果は・・・。最後まで漕ぎきれるのか。期待と不安の中で、川下り&野営が始まった。

先週の本栖湖キャンプでは、すかり寝坊してしまったわが家。今回はダウンリバー&キャンプなのでスタート時間が限られている。寝坊するわけにはいかない。頑張って朝3時半過ぎに起床。1時間半ほどしか寝ていないが、都内を抜けて行くためには多少早く起きなくては。いつものように買い物を済ませ高速に。首都高もそれほど混んでいなく、ちょび家との待ち合わせた約束の6時半前には常磐道 守屋SAに到着した。ちょびさんはお腹の調子が悪いとメールが来たが大丈夫なのだろうか。程なくしてニ艇のカナディアンをルーフに積んだチェロキーが登場。一路目的の那珂川へと向かった。
渋滞に会うことなくまずは道の駅かつらに。今夜は河原でのキャンプ。水洗トイレはここが最後だよと、娘たちにトイレを促す。川の様子をチェックすると、水量は少なそうだが、風もなく天気は最高!いいダウンリバーが楽しめそうだ。

最終ゴール地点である新那珂川橋そばの鮎の「なかのや」前、今夜の野営場所である大瀬の河原を下見。そしてスタート地点の下野大橋へ。時間は10時前。これなら予定通り11時にはスタートできそうだ。早速荷物を降ろす。僕は愛艇のファルホークのキャンペットファミリーを組み立てる。概ね準備ができたところでいがちゃんと僕は車を本日のゴール大瀬へと運ぶ。戻ってきた時には11時を少し回っていた。さぁ、いよいよ出発だ。

僕のファルトには次女のみーとJOJO&マロン姐さんを乗せる。奥さんはちょび家のハイビックスに長女のことを乗せる。そしてちょびさんといがちゃんは、それぞれオールドタウンのカスケード、アパラチアンに乗り愛犬の小太郎とDawnを分乗させている。
ダウンリバーは、僕は昨年秋に気田川を下って以来だ。奥さんと娘たちは万水川以来。しかも奥さんは初のソロ漕ぎだ。ドキドキしながらも嬉しそうなのが伝わってきた。幾度もか那珂川を下っているちょびさんたちには、今回は軽い行程だろう。青空と爽やかな空気の中、僕らは漕ぎ出した。

もう何度となくカヌーに乗っているわが家の犬たちは、すっかり余裕の構え。みーも流れる水を触って、自然の中の気持ちよさを実感しているようだ。僕のファルトは3人乗艇ができる。だからと言って小太郎まで!いくらなんでも多すぎだ!

しばらく下ると荒川と合流する瀬を越える。瀬に出くわすと娘たちは大喜びだ。漕がずにいるから、静かな流れでは退屈なんだろう。僕のファルトは乗員(人・犬)合わせると、100kg以上の重量がかかっている。水量の少ない浅瀬ではすぐに底づきし、ライニングダウン(下りて船を引っ張ること)するはめに・・・。
そういえばまだビール飲んでないなぁと訴えでて、最初の休憩をとってもらう。照りつける太陽のもと、川のせせらぎを聞きながら飲むビール。ん~~!うまい!!
軽い休憩をとったら再スタート。川面を渡る爽やかな風。肩に照りつける太陽(これが後で痛い目に・・・)、谷間に響くウグイスの声、漕ぎ進むごとにいくつもの表情を見せる那珂川。いつか夢見ていた家族との川下り。そして気のおけない仲間と過ごす時間。カヌーと出会わなければ知らなかった至福の時を感じながら、僕は愛艇を漕ぎ進めていた。
そろそろみんなお腹が空いてきた頃だ。上陸してお昼ご飯にしよう!

わが家はいつものようにアウトバックオーブンで焼くピザ。トースターなどで焼くできあいのピザだが、このコンパクトなオーブンで焼くとカリッと焼き上がり、本当に美味しい。ちょびさんたちは、ご飯を炊いてレトルトカレーを温める。しかしレトルトとはいえ500円もするのだ!なぜかいがちゃんのは300円ぐらいだが・・・。これはこの夫婦の力関係か?(失敬!)
ビールを飲みながらのランチタイム。みなそれぞれにくつろいでいる。犬たちは・・・それなりにくつろいでいた。

どうです!この女性陣の力強い漕ぎッぷり。本栖湖で鍛えた奥さんは、だいぶパドリングにも慣れたようだ。水の上を自由に進む楽しさを堪能している。ちょびさんは会うごとに上達しているのが判る。安心して見ていられる。もう立派な女性パドラーだね。

ゆっくりと流れる時間の中で、僕たちは初夏の那珂川の流れ楽しんだ。もうすぐ今夜の野営地 大瀬の河原だ。でももう少しのんびりして行こう!

大瀬に到着。いがちゃんと僕はスタート地点に車の回収に行った。その後は今夜の寝床作りだ。ちょびさんはスノーピークのペンタの初張り。その下で寝るという。わが家はmont-bellのモノポールシェルター。今夜は晴れだ。それに気候もいい。テントで寝る必要はないんだ。
寝床ができたら晩飯の時間だ。ちょび家からサラダ、オードブル、ソラ豆、パイナップルなどをいただく。本当にビールにピッタリだ。ガンガン飲んでしまう。わが家はアルミダッチで肉じゃがを作り、混ぜご飯を炊いた。焚火を前に過ごす静かな時間。いつしかペンタの下に入ったちょびさんからは、心地よさそうな寝息が・・・。わが家の女性陣もシェルターの中に。残ったいがちゃんと僕は、毎度のように夜更けまでたわいもない話で盛り上がっていた。
※Thank you for a photograph, Ms.Chobi
投稿者 taimatsu
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トラックバック時刻: 2005年05月26日 10:42
コメント
ダウンリバーと野営、とても幸せな時間ですね。
空がもう少し大きくなったら絶対に再開しようと思い直しました。
僕もパドリング忘れてるかも(^。^;)
いいなあ。今度お誘いくださいm(__)m
投稿者 でっぱ : 2005年05月26日 08:22
> とても幸せな時間ですね。
そうですね、河原には節度ある常識というルールはありますが、
キャンプ場にあるような縛りのルールはありません。
まさにでっぱさんの唱える自由でスローな時間がそこにあります。
空ちゃん、もう少し大きくなれば可能ですね。
あ、おトイレをクリアしないとね!
ダウンリバーではなく湖畔でキャンプなら
今すぐにでも再開はできますね。今度行きましょう。
投稿者 たいまつ : 2005年05月26日 10:14
あわわ!誤植を間違えて保存したら、トラックバックもう一回送ってしまった!
すみません!消してくださいますか?
お願いします。
投稿者 ちょび : 2005年05月26日 10:44
消しました。
こちらも修正アップ入れたら、ポストナンバーが変わってる!
文中のリンクを修正願えますか。
しかし、なんで変わっちゃうんだろう??
投稿者 たいまつ : 2005年05月26日 14:08
>文中のリンクを修正願えますか。
修正しました。
しかし、何で変わっちゃうんだろ?不思議ですね。
あ~これで、レポも終ったし~
一件落着って感じです。
しかし、もう漕ぎたくてウズウズしてます。
どないしよ~~~。
投稿者 ちょび : 2005年05月26日 17:36
belonged to this disaster What loss, besides mortar and marble and stories seduction first time lesbian And where, meantime, was Helen Burns Why did I not spend these sagtdbuzini
投稿者 Jackie : 2008年04月23日 18:12
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投稿者 Jackie : 2008年04月23日 18:12