2005年02月16日

キャンプに行く時間がない

image.jpg

2月は年度末間近ということもあって、例年かなりの仕事が詰まる。今年も例外ではなく先週、今週はパンク状態だった。早朝出勤・深夜帰宅は当たり前。土日祝日も平日同様。一昨日は完全徹夜。こんな状況ではキャンプどころではない。

しかし、行けないと分かっていると余計に行きたくなるもの。そんな時は、グッズ系の本でも眺めて、コーヒーブレイクだ。7~8年前のアウトドアブームの頃は、キャンプ用品ガイドなどといった本が、山のように発売されていたが、近頃はそんなグッズの本などほとんど出版されていない。そんな訳でたまに書店で発見すると、つい買ってしまう。そんな数少ないキャンプ用品ガイドだが、昨年出たものでは以下の2冊が有名だろうか。

●傑作アウトドアグッズ。これはワールド・フオト・プレス社発行。「世界の傑作シリーズ」の中の一冊だ。有名ブランドの定番品を列挙している。メーカーからの貸し出された写真掲載が多いこの手の本にしては、きちんと物撮りをしている。
●実戦主義道具学。こちらもワールド・フオト・プレス社が発行している。アウトドア系フリーライターのホーボージュン氏が自身の愛用品をエピソードをまじえて紹介している。

どちらも製品写真にはこだわりがある。「傑作アウトドアグッズ」は黒バックを生かしたスタジオ撮り。「実戦主義道具学」は、詩的な状況設定をした自然の中での撮り下ろしだ。

内容の面白い、面白くないは別として、ぱらぱらと写真を眺めながら「これは持っているぞ」「これは欲しいなぁ」などと見ながら、キャンプで使用するシーンに思いをめぐらせている。

そして、また現実に戻り、仕事をする日々なのだ。

投稿者 taimatsu

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.freeflipper.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/97

コメント

コメントしてください




保存しますか?