2004年12月21日

焚火台の改良

takibi1.jpg

わが家はキャンプのみならず、家の庭でも焚火をするほど、焚火好きだ。娘たちもマイ火ばさみを持っている。
さて焚火と言えば、直火禁止のキャンプ場が多いために、アウトドアメーカー各社からさまざまな焚火台が販売されている。中でも人気が高いのがスノーピークの焚火台シリーズだろう。これはご存知のようにベースになる焚火台が3サイズあり、そのオプションも豊富に揃えられている。特に活用されているのがグリルブリッジとグリルネットだろう。これは鍋を置いたり網焼きや鉄板焼きができたりと、焚火料理のバリエーションを増やすには最適な商品だ。三段階に高さを変えられるので火力調節もしやすい。しかし、ブリッジと焚火台の間があまりなく、途中で薪や炭の追加がしにくい。そこでオリジナルのグリルを作った。材質は9ミリ角の鉄棒である。

takibi2.jpgパーツは三角形のコーナー用グリルとセンターに置くストレートのグリルの2つだ。両方置くとトップの写真のようになる。それぞれを単品で使うことで、バリエーションができる。いずれも火力調整は熾火を増やしたり減らしたりの加減で行なえる。またグリル使用部以外のスペースは、暖を取るための火を熾しておける。
A.コーナー用のみの使用。これはある程度大きなサイズの鍋も置きやすい。
B・C.ストレートのグリルは長さがあるので、複数の鍋などを置きやすい。強い火力が必要な時は焚火台センター部に、保温やとろ火には端へ寄せておけばいい。このストレートタイプは、スノーピークの焚火台だけではなく、他のメーカーの焚火台やBBQグリル、また直火が可能な場所では石の間に渡すなど、汎用性がある。

今回は使用例の写真しかないのだが、先日使用してみたところ、これがなかなかグー!だった。思い描いたとおりの使用感に満足。ただ材質の問題で、ちょっと滑りやすいのだが・・・。まぁ、焚火台よりやや大きめになっているので、はずれることはないだろう。
さて、今度はいつ焚火をしようかな。

投稿者 taimatsu

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コメント

たいまつさん、こんにちは。
まだ、仮オープンなんですよね。かっこいい感じです。ブルーの色がいいなぁ。たいまつさん イコール 青 って感じです、私にとって。

私も、MT-3.121-jaはダウンロードしているものの、腰据えて移行をする暇、気がなく、2.661のまま続けています。

火、いいですね。(この言葉だけだと、危ない奴)
山小屋キャンプで、次男がいっつも火のそばにいます。なぜ、火って魅力的なんでしょう??(また、危ない発言?)

構築がんばってください!!いずれ私も後に続きます。(笑)

投稿者 虹の父 : 2004年12月22日 14:34

先ほど、書き忘れました。
favorite blogに紹介いただき、ありがとうございます。
(こういうことを忘れたらあきませんねぇ。)

投稿者 虹の父 : 2004年12月22日 14:39

早速覗いてくれてありがとうです。
しかも初コメント!

さらに進化するよう頑張ります。

投稿者 たいまつ : 2004年12月22日 14:45

そうです、初コメント狙いでやってきました!(動機が不純?)

私もちょっと、やる気が出て来ました。お互い、がんばりましょう!

投稿者 虹の父 : 2004年12月22日 21:57

というか、右上のINDEXにOLD BLOGの文字が増えましたね?(今気づきました)・・・ということは、もう構築終了でしょうか???

投稿者 虹の父 : 2004年12月22日 21:58

>構築終了でしょうか???

いやー、どうもメインページが反映されずに困っています。
終了するのは、いつになるか・・・。
再度組み直しかもしれません。

投稿者 たいまつ : 2004年12月23日 14:41

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