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2004年06月24日
JOJOの誕生日

今日は、わが家の黒ラブJOJOの3回目の誕生日だ。
わが家に来たのは3年前の9月。
大手ペットショップで、格安のプライスがつけられていた。理由は後ろ右足の指が一本曲がっているため。売れないらしい。ちょうど黒ラブブーム(?)でもあり、価格にひきつけられて、かなり問い合わせはあったらしい。しかし将来足を引き摺るかもしれないと言うと、すべての客が敬遠していたそうだ。
家の近所のショップで系列店にそんな子がいると聞いて、横須賀まで車を走らせ、対面。足を見せてもらった。確かに爪は横に向いて伸びていた。本人(犬)は、そんなことが自分のマイナスポイントであることなど関係なく、狭くなったショーケースから出されたことが嬉しく、おおはしゃぎだ。元気な子だ。この時点で僕の心は決まっていた。一抹の不安もなかった。この子はわが家に来るために生まれてきたんだと直感した。
亡きシーズ-のくろもそうだったように、僕の元に来る子はいわくつきだ。だが決して同情で飼う訳ではない。可愛そうだから引き取るのではない。そんなことをしていたらわが家は犬猫の館になってしまう。
来るべきして来た、出会うべきして出会った家族なのである。将来への責任を覚悟できる、愛すべき存在なのである。
JOJOは今日まで、本当に素直に育ってくれた。特別な訓練も躾もしていないが、人間と共に暮らし、今の社会の中で生きていくに必要な知性と性格を備えている。ラブラドールとしての能力には「?」がつくが…。これは決して親ばか発言ではない。JOJOをご存知の方なら、きっと賛同してくれるだろう。
娘たちのよき姉妹として、マロンの舎弟として、沙門の遊び相手として、そして僕たちの心の支えとして、これからも元気で素直なJOJOでいてほしい。
投稿者 taimatsu : 2004年06月24日 13:36
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