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2003年12月31日
年越しキャンプ
●静岡県:雲見オートキャンプ場

年末の休みを利用して11月に行った西伊豆の雲見オートキャンプ場へ、年越しキャンプに行った。今回のキャンプは、インターネットで知り合った同じ趣味を持つ総勢6家族20人7ワンコというグループキャンプだ。
帰省ラッシュを予想して、31日早朝5時前に出発。うまいことラッシュを避けることができ、9時前には現地到着。チェックイン時間前だったが、キャンプ場の計らいもあり、チェックイン。先発の2家族との挨拶をすますとすぐに設営開始。 今回は新しいテントの初卸、購入以来一度も試し張りしていない状態。設営方法は頭には入っているが、現物を前にすると「?」もたくさん。それでもどうにか設営を終了した。
午後からは心配していた雨が…。僕は晴れ男だが、今回は自他共に認める強力な雨女も一緒だ。初日は僕の負け、といったところか。しかし気温は思っていたより暖かく、娘たちも凍えることなく元気に遊んでいた。心配していた雨も、そう長くは降り続かなかった。
夜のメニューは簡単におでんで済ませた。キャンプ場のサービスで桜葉そばをいただき、お腹は十分に満足!その上参加者合同宴会でもたくさんの美味しい物が並び、キャンプ中に何キロ体重が増えるか不安になるほど…!
久しぶりにたくさんのビールも飲みながら、賑やかに新年を迎えた。
新年のカウントダウンしながら、たくさんビールを飲んでしまったが、キャンプ場での朝は早く目が覚める。それはJOJOがトイレに行きたくて起こしに来るから。早朝の散歩。まだ酒っ気が残っている頭には、少し辛い…。それでも、朝から入った露天風呂のおかげで、気分もさっぱり!新年早々気持ちいい朝を迎えた。
風呂上りにはこれまたキャンプ場のお神酒サービス。といっても樽から自分で竹のコップに注ぐだけ。ちょっと多めにいただいてしまった。 本当は朝から餅つきをしてお雑煮なんて思っていたが、前夜酔っ払ってもち米を水にさらしておくのを忘れてしまいNGに。そこで白玉ぜんざいを作ることにした。
ダッチオーブンでコトコト小豆を煮込んで、上質な三温糖と奄美大島の塩で味付け。甘すぎずさっぱりとした味わいのぜんざいに仕上がった。白玉作りは娘たちの仕事。親子共同で作った白玉ぜんざい。他の参加者に振舞えるほどの自信作?だ。
娘たちは他のご家族のお子さんたちとすぐに仲良くなり、キャンプ場を所狭しと走り回っている。グループキャンプだと、子どもたちだけで遊んでいられるので、家族だけのキャンプより楽かも…。
前夜は食事をしてから宴会に行ったため、お腹一杯で宴会の席であまり食べることができず、ちょっと後悔。そこで宴会時間に合わせて食事の準備。宴会の席で夕飯をとることにした。メニューは鶏のもも肉のスモークとスペイン風オムレツ。ダッチオーブンとコンボクッカーが大活躍。味は…なかなかのもの。ダッチオーブンでのスモークは簡単でこれからのキャンプでの定番になりそうだ。
そしてまた、飲みすぎの夜が更けていった…。
投稿者 taimatsu : 2003年12月31日 16:20
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